Markdown 記法サンプル

基本の書式

書き方:

段落はこのように書きます。**太字**・*斜体*・***太字斜体***・~~打消し~~・`inline code` が使えます。
行末にスペース2つで  
強制改行になります。

表示結果:

段落はこのように書きます。太字斜体太字斜体打消しinline code が使えます。 行末にスペース2つで
強制改行になります。

リンクと画像

書き方:

- 内部リンク: [記事一覧](/posts/)
- 外部リンク(自動で別タブ): [PHP公式](https://www.php.net/)
- 画像: ![サンプル画像](/uploads/sample.svg "キャプション")

表示結果:

リストと引用

書き方:

1. 手順その1
2. 手順その2
   - 補足A
   - 補足B

> 引用ブロックです。**強調**やリンクも使えます。

表示結果:

  1. 手順その1
  2. 手順その2
    • 補足A
    • 補足B

引用ブロックです。強調やリンクも使えます。

表とコード

書き方:

| 項目 | 値 | 備考 |
|:-----|---:|------|
| PHP | 8.4 | 純PHPで動く |
| Node | 不要 | XServer制約 |

表示結果:

項目備考
PHP8.4純PHPで動く
Node不要XServer制約

書き方:

```php
<?php
echo "コードブロック内は一切整形されない";
?>
```

表示結果:

<?php
echo "コードブロック内は一切整形されない";
?>

コードフェンスそのものをサンプルとして見せるときは、外側を内側より長い ` で囲みます

追加記法

書き方:

これは::重要::とても大事な話::です。::ハイライト::目立たせたい語::も使えます。

脚注はこのように書きます[^1]。

{% section "cta-section" %}
セクションで囲むと**クラス付きdiv**になります。
{% endsection %}

{% button "お申し込みはこちら" "https://example.com/entry" %}

[^1]: 脚注の説明文。外部リンクも書ける: [参考資料](https://example.org/doc)

表示結果:

これはとても大事な話です。目立たせたい語も使えます。

脚注はこのように書きます[1]

セクションで囲むとクラス付きdivになります。

生HTMLの透過

書き方:

<div class="raw-html-demo">
  <p>行頭から書いたHTMLブロックは<em>そのまま</em>出力されます。</p>
</div>

表示結果:

行頭から書いたHTMLブロックはそのまま出力されます。


参考・出典

  1. 脚注の説明文。外部リンクも書ける: 参考資料